モロッコ航空産業セミナー(東京)のご案内

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UNIDO東京事務所は、11月29日(木)「モロッコ航空産業セミナー」を東京にて開催します。

北アフリカ西部に位置するモロッコは、欧州・アフリカ双方へのアクセスに恵まれた戦略的立地を活かし、産業育成に力を入れています。フリーゾーンや港湾といったインフラ整備に加え、優遇税制等の投資環境整備を進めています。とりわけ製造業や金融業の発展が著しく、自動車部品関連企業など日系企業も約50社が進出しています。

モロッコ政府によると、2016年にボーイング社との間で、下請け企業120社によるボーイング・エコシステムを形成し、年間10億米ドルの部品を同国から調達するとした協定が調印されました。[別窓] 同国最大の都市であり、商業・金融の中心を成すカサブランカの空港に隣接する航空産業フリーゾーンMidparc[別窓] には、カナダ・ボンバルディア社の航空機部品組み立て工場や、Eaton社[別窓] 、Alcoa社など航空産業関連企業による拠点開設が進んでおり、近年、モロッコ航空産業への注目が高まっています。今年7月には仏エアバス社の航空産業用物流拠点および塗装工場の開業式も行われました。

本セミナーでは、モロッコより産業・投資・貿易・デジタル経済省のセディキ航空宇宙産業課長およびMidparcのハッサーニ局長が来日し、モロッコ航空産業のビジネス機会や最新動向をご紹介します。また、ボーイング社の調達担当者の登壇に加え、ジェトロより元ラバト事務所長の水野大輔氏を迎え、モロッコのビジネス概況についてもお話いただきます。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

概要

日 時: 2018年11月29日(木)14:00~15:30(13:40 開場)
会 場: 東京ベイ有明ワシントンホテル[別窓] 3F「アイリスC」 ※東京ビッグサイト隣接
主 催: UNIDO東京事務所
共 催: 駐日モロッコ王国大使館、日本モロッコ協会
後 援: 中東協力センター、ジェトロ(日本貿易振興機構)(調整中)
参加費
: 無料(事前登録制)
言 語: 英語(但し、日本人登壇者によるプレゼンテーションは日本語)
※英語への通訳レシーバーが必要な方は事前にお知らせ下さい。
※英語でのプレゼンテーションは通訳は入りません。ご了承下さい。

申込み: 本ページ下部の「参加申込みフォーム」からご登録下さい。

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